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zoom RSS 県民視点による事業棚卸し、県民の関心を高めた方がきっと県のためにもなる・・・ 金口木舌 八葉蓮華

<<   作成日時 : 2010/08/01 23:15   >>

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 棚卸しとは商品などの帳簿上の在庫数と実際の数量の差異を定期的に確認すること。正しい損益計算のために必要な作業だが、県も先週「棚卸し」を初めて行った

 「県版の事業仕分け」といった方が通りがいいか。蓮舫行政刷新担当相の活躍で注目を集めた、予算の無駄を取り除く作業だ。県の名称は「県民視点による事業棚卸し」だった

 学識者や市町村職員ら計28人の委員が事業説明者の県側と質疑応答を重ね、3日間で計100事業の必要性を審査。会場では予想以上の突っ込んだやりとりが展開されていた

 中には委員の指摘に反し、事業の意義を延々と語る担当課の課長もいたが、仕切り役を務めた委員がそれを制する場面も。議論の進行具合にもおおむね好感が持てた

 ただ不要と判定されたのは対象100件中の7件。予算額では計1億円余りで、対象事業総額の1%弱だ。多いと見るか少ないと見るかだが、対象事業の選択を含め、明らかに物足りなさが残った。委員から「事業の廃止を主張するのには勇気がいる」との声も聞かれた

 一方、傍聴席は県職員などの姿が大半。県外では「仕分け人」公募に応募がサッ到している自治体もあるが、周知不足が否めなかった。政府の仕分けではインターネット中継もある。せっかくの事業だ。県民の関心を高めた方がきっと県のためにもなる。

 金口木舌 琉球新報 2010年7月27日
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