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zoom RSS 難民受け入れ“心の鎖国”共生の気持ちを持ち続けたい・・・ 金口木舌 八葉蓮華

<<   作成日時 : 2010/10/04 23:30   >>

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 2年前に公開された映画「ランボー 最後の戦場」は残忍な虐サツ場面が話題になった。主人公ランボーが、ミャンマーの少数民族カレン族を迫害する軍事政権と戦うという筋書きだ

 脚本兼監督兼主演のシルベスター・スタローンは、ミャンマーの内戦の実態をリアルに伝えたかった、と語った。現実のカレン族は国境を越え、隣国タイで難民キャンプ生活を強いられている

 そのカレン族難民の3家族18人が28日来日した。祖国でも避難国でもない国に移住する「第三国定住制度」での難民受け入れの第1陣だ。日本は3年間で90人を試験的に受け入れる

 先進国でありながら、難民受け入れに消極的な日本は、世界から「難民鎖国」と批判されてきた。既に万単位で受け入れている米国や豪州には及ばないものの、やっと重い腰を上げた

 来日した3家族は今後半年間、日本語教育と職業訓練を受ける。文化、風習の違いを乗り越え、自立していくのは並大抵ではない。外国人労働力として2年前からインドネシアとフィリピンの看護師、介護士候補者も日本で働いているが、言葉の壁に直面している

 故郷を追われた人たちが第二の故郷として日本に溶け込めるよう、政府や自治体、NGOの積極支援が欠かせない。同時に、地域の一人一人も“心の鎖国”に陥らないよう、共生の気持ちを持ち続けたい。

 金口木舌 琉球新報 2010年9月30日
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